衛生管理の徹底

 

※治療室内はリフォームを行っています。また清掃を心掛け、クッション・枕などは、施術毎にアルコール消毒を行いタオルも交換するので清潔です。

 

※鍼施術前後の手洗いも徹底して行います。

 

※初診時には、新品のステンレス製の鍼を使用します。

 

施術終了後に鍼をアルコール綿で拭き、それと同時に鍼先の確認をします。(破損している場合は、廃棄します。)

その後タイフレッシュエース(イルカザンDP-300)を使用し、付着した血液や蛋白質を超音波洗浄器で洗浄します。

鍼皿、鍼管も超音波洗浄します。

洗浄後、十分に水洗いし水分を拭き取ります。

 

水洗い後に、鍼(試験管に入れる)、鍼皿、鍼管、シリコン栓、ステンレスバットをオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌処理します。

滅菌処理後に個人専用鍼として、保管します。

(試験管に本人確認シールを貼り他人の鍼は決して使用しません)

滅菌処理後に、鍼皿、鍼管は紫外線殺菌処理し保管庫に保管します。

※鍼の衛生管理は徹底していますが、不安な方は、使い捨て鍼を使いたいと伝えて下さい。