・当院の鍼治療

 

北京堂式の鍼灸治療(現代中国鍼灸)を取り入れております。

鍼灸治療に出来る事は、鎮痛、硬くなった筋肉の緊張を緩める、血流を改善させる、自律神経を整える事であると考えています。これらの事をふまえ解剖学に基いて、圧痛部や硬くなり痛みを出しているであろう筋肉の場所を考えて刺鍼を行い、効果を追求する鍼灸を行います。

鍼灸を受ける事で人に本来備わっている修復能力に働きかけ、悪循環に陥っている痛みのサイクルを回復のサイクルに変え、7~8割回復したところで自己の回復能力に任せます。

 

痛み、しびれ、凝り、など辛い症状でお困りの方、また当院の鍼灸治療はスポーツ障害と相性が良いためスポーツ障害で、お困りの方などを対象にしています。

マッサージ、リラクゼーション目的の施術は行っておりませんので、ご了承下さい。

 

多くの方が、痛みに困っている現状です。鍼灸治療を選ばれた方が、選んで良かったと思って頂けるよう最善を尽くします。

 

 

※基本的に痛みの治療においては、北京堂式治療を行い置鍼のみですが、顔面神経麻痺治療や頭皮鍼治療などは、低周波鍼通電療法を併用することがあります。また、痛みが無くて関節の可動域制限や違和感がある場合、スポーツのコンディショニングなどには、低周波鍼通電療法の併用治療も行います。 

 

 ※女性の方も安心して鍼を受けて頂けるよう、患者着を用意し極力肌の露出をさけるよう配慮しています。

しかし、痛む場所により、露出が避けらない場合があります。そのような時は、同意を得てから鍼を打つ様にしていますので、ご安心下さい。

女性一人での来院が不安な方は、お連れの方と一緒に来院され、お連れの方は施術を受けている所を見て頂いていて結構です。また、ベットが二台ありますので、一緒に施術を受けることも出来ます。

 

・北京堂式治療について

 

当院は、北京堂式治療(浅野式治療)を行っています。

問診、痛みの出る姿勢や動作、触診などを総合的に判断し、痛みの原因部位を特定します。

北京堂式治療の対象は主に筋肉です、浅層筋、深層筋にかかわらず悪い部位を対象にしまが、安全に大腰筋などの深層筋へ刺鍼を行える技術が、北京堂式治療です。

刺鍼本数は20本~80本位打ちます。そして鍼を置いておく、置鍼時間は30分~40分です。

「得気」と言われる響きを重要視しており、硬い筋肉に鍼が入ると、その場所に重だるいズーンとした感覚が起こります。硬い筋肉に鍼が入らなければ筋肉は緩まずに、根本的な解決にはならないと考えていますので、硬い筋肉に鍼をしっかりと入れます。

鍼を初めて受ける方や初診時は、様子を聞きながら鍼の太さや本数を調節しますので、ご安心下さい。

 

 

 

北京堂鍼灸代表 淺野周先生が執筆された、

超初心者用 鍼灸院治療マニュアルです。

鍼灸院で出会う事の多い疾患に対しての北京堂式治療法が分かり易く書かれた画期的な鍼灸治療の本です。

北京堂鍼灸を学びたい人の為に書かれた本ですが、先生が出会った疾患別の治療経験が分かりやすく書かれていて、患者さんにも楽しく読めるので買われる方が多いそうです。

 (本をクリックすると、試し読みできます。)